第4話



クレス
「ふっふっふっ」
「今回からバージョンアップでございますよ」


ディック
「うお?」
「どうしたんだその絵は?」
「ここはゲームの素材のみで語り合うコーナーじゃないのか」
「それ素材じゃないだろ」


クレス
「特別に描いてもらったのです」


ディック
「なんてことしやがる」
「作ってるヤツは結構時間がないんだぞ?」


クレス
「そうでもないですよ」
「よく見てくださいよ」


ディック
「ジャギーが目立つな」
「手抜きか」


クレス
「ちょっとね」
「鉛筆ツールばっか使ってたので」


ディック
「しかし」
「実はこっちにもあるのだよ」
「見たいか?」


クレス
「マジですか?」
「見せて」


ディック
「ならばいくぞ!」



























































ディック
「越前立ちぃ〜!!」


クレス
「ネタがマイナー過ぎるのでは?」


ディック
「1万年前のネタだな」
「俺達の時代が1万年後という設定だから、何をやっても1万年前のものになるのだが」


クレス
「今回はどうやって終わるんですか?」
「つまらないことしたせいで締まらないじゃないですか」


ディック
「次回予告でもしてやる」


クレス
「おお!」
「気まぐれなこのコーナーに次回予告?」


ディック
「次回!【時空の迷走者】をお楽しみに」
「必ず見るムーン!」


クレス
「ムーン?????」





モドル